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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>大洋レコード</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.taiyorecord.com/" /><modified>2026-06-18T06:05:32+09:00</modified><entry><title>Renata Montanari / entre o som e o sil&amp;#234;ncio（ブラジル直輸入盤CD・三つ折り紙ジャケット)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.taiyorecord.com/?pid=192181847" /><id>https://www.taiyorecord.com/?pid=192181847</id><issued>2026-06-11T18:16:51+09:00</issued><modified>2026-06-15T03:24:51Z</modified><created>2026-06-11T09:16:51Z</created><summary>2026/6/15 売り切れました。
女性ギター奏者が紡ぐ、清らかで澄み切ったブラジリアン・インスト作品


ジンボ・トリオが創設した音楽学校CLAM出身。女性だけのグループ「グルーポ・カリ」での活動をはじめ、セルジーニョ・グロイスマン司会の人気TV番組『Altas Horas...</summary><author><name>大洋レコード</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2026/6/15 売り切れました。
<h3>女性ギター奏者が紡ぐ、清らかで澄み切ったブラジリアン・インスト作品
</h3>

<p>ジンボ・トリオが創設した音楽学校CLAM出身。女性だけのグループ「グルーポ・カリ」での活動をはじめ、セルジーニョ・グロイスマン司会の人気TV番組『Altas Horas』のハウス・バンドや、ジャズミン・ビッグバンドのメンバーとしても知られるギタリスト、ヘナータ・モンタナリ。
</p>
<p>2014年に発表された初のソロ・アルバムは、自作曲「Crian&ccedil;a do Choro（子どものショーロ）」によるソロ・ギターで幕を開けます。
</p>
<p>続いて、ルイ・サレミ（g）、シザォン・マシャード（b）、チコ・デリザ（drs）との繊細なコンテンポラリー・ジャズ・アンサンブルを展開。さらにミルトン・ナシメント「Ponta de Areia」、エルメート・パスコアル「Forr&#243; Brasil」といった名曲を、透明感あふれるソロ・ギターで聴かせてくれます。
</p>
<p>アルバム・タイトル『Entre o Som e o Sil&ecirc;ncio（音と静寂の間で）』が示す通り、一音一音を丁寧に紡ぎながら、静謐な空気感を描き出した作品。
</p>
<p>ブラジリアン・ギター、インスト・ジャズがお好きな方にぜひおすすめしたい一枚です。
</p>
<p>
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  </iframe>
</p>
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  </iframe>
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  </iframe>
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  </iframe>
</p>]]></content></entry><entry><title>Black Juniors / Break （ブラジル直輸入盤アナログLPレコード　クリア・グリーン重量盤)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.taiyorecord.com/?pid=192117102" /><id>https://www.taiyorecord.com/?pid=192117102</id><issued>2026-06-06T16:17:41+09:00</issued><modified>2026-06-06T07:18:24Z</modified><created>2026-06-06T07:17:41Z</created><summary>【ブラジル新入荷】80&amp;#39;sブラジルのブレイクダンス・ブームを牽引した伝説のヒップホップ・グループ-ブラック・ジュニアーズ【リイシューLP】


Black Juniors / Break （ブラジル直輸入盤アナログLPレコード　クリア・グリーン重量盤 9,370円+送料）

ブラジルは...</summary><author><name>大洋レコード</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【ブラジル新入荷】80&#39;sブラジルのブレイクダンス・ブームを牽引した伝説のヒップホップ・グループ-ブラック・ジュニアーズ【リイシューLP】


<p>Black Juniors / Break （ブラジル直輸入盤アナログLPレコード　クリア・グリーン重量盤 9,370円+送料）
</p>
<p>ブラジルはサンパウロのビシーガ地区で露天商である父の仕事を手伝っていた11~15歳の兄弟、アヂウソン、フランシスコ、ハエルシオ、ホベルトは果物を売る傍らで韻を踏みラップを披露したり、ブレイクダンスを踊ってお客さんを引き付けていました。その活動が伝説のダンサーにしてブラジルに於けるヒップホップのパイオニア、ネルソン・トリウンフォの目に留まり、アルゼンチン生まれのプロデューサー、ミスター・サムのプロデュースで1984年に制作されたのが本盤。今こそ新鮮に響くシンセティックなトラックとビートに載せたジュブナイルな声での畳み掛けるようなラップ、掛け合う様に惹きつけられます。ヒップホップを社会参加への手段としようとしていたトリウンフォの意図は大当たり、a-4&quot;Mas que Linda Est&aacute;s&quot;は子供向け連続テレビ小説の挿入歌となり、本アルバム、シングル合わせて100万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
</p>
<p>個人的には、ジャケットに映るヴィンテージ・ジャパンなミズノの旧ロゴ・キャップにも興味が湧きます。
</p>
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  </iframe>
</p>]]></content></entry><entry><title>Luiz E&amp;#231;a / Luiz E&amp;#231;a &amp; Cordas （ユニバーサル社国内盤CD ブラジルが生んだ秘蔵の名盤’50s~&apos;00s)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.taiyorecord.com/?pid=192011649" /><id>https://www.taiyorecord.com/?pid=192011649</id><issued>2026-05-29T14:20:48+09:00</issued><modified>2026-05-29T05:20:48Z</modified><created>2026-05-29T05:20:48Z</created><summary>
世界屈指のサンバ・ジャズ・バンド、タンバ・トリオで見せる快速テンポの軽妙洒脱なピアノ・プレイと、時のクビチェッキ大統領の計らいでウィーンに国費留学したこともあり、クラシックの素養も持つルイス・エサが編曲したファンタジックなストリングス・アレンジが融合...</summary><author><name>大洋レコード</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[
<p>世界屈指のサンバ・ジャズ・バンド、タンバ・トリオで見せる快速テンポの軽妙洒脱なピアノ・プレイと、時のクビチェッキ大統領の計らいでウィーンに国費留学したこともあり、クラシックの素養も持つルイス・エサが編曲したファンタジックなストリングス・アレンジが融合した、美しくも爽やかな1965年制作のインスト作品。ベースにはべべート、ドラムはミリートに代わってオハナ、ギターはさまざまなMPBのサイドマンとして知られるネコが務めてます。レパートリーは、メネスカル＝ボスコリのボサ・ノヴァ曲に始まり、バーデン・パウエルのアフロ・サンバ佳曲、エドゥ・ロボ、ルイス・ボンファ、ドリ・カイミ、そしてルイス・エサ自身やドゥルヴァル・フェヘイラらタンバ・トリオ周辺と書いたオリジナル曲などを収録。
</p>
<p>【収録曲】A Morte De Um Deus De Sal /&nbsp;Imagem /&nbsp;&nbsp;Can&ccedil;&atilde;o Da Terra /&nbsp;Tristeza De N&oacute;s Dois / Velho Pescador / Can&ccedil;&atilde;o Do Encontro / Chegan&ccedil;a / Primavera / Consola&ccedil;&atilde;o / Saudade / Quase Um Adeus / Amando
</p>
<p>
</p>
<p>
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  </iframe>
</p>
]]></content></entry><entry><title>【入荷サンパウロ・ジャズ】Manu Cavalaro / Cantora N&amp;#227;o （ブラジル直輸入盤CD デジパック</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.taiyorecord.com/?pid=191924611" /><id>https://www.taiyorecord.com/?pid=191924611</id><issued>2026-05-22T14:53:31+09:00</issued><modified>2026-05-22T05:53:31Z</modified><created>2026-05-22T05:53:31Z</created><summary>【入荷CD】&amp;#160;イチベレ色の濃ゆいノーヴォス・コンポジトーレス女性シンガーという風情。女性S.S.W.マヌ・カヴァラロのCD作品、サロマォン・ソアレス(p)、ファビオ・レアル(g)、ホドリゴ・ヂガォン・ブラス(drs)参加 【ブラジル・ジャズ】


サンパウロ州内陸部のカ...</summary><author><name>大洋レコード</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【入荷CD】&#160;イチベレ色の濃ゆいノーヴォス・コンポジトーレス女性シンガーという風情。女性S.S.W.マヌ・カヴァラロのCD作品、サロマォン・ソアレス(p)、ファビオ・レアル(g)、ホドリゴ・ヂガォン・ブラス(drs)参加 【ブラジル・ジャズ】


<p>サンパウロ州内陸部のカタンドゥヴァで生まれたマヌ・カヴァラロは、8歳でコマーシャルのジングルを初めてレコーディング、11歳になる頃には、音楽家の両親の傍らパフォーマンス・デビュー。18歳サンパウロ州タトゥイのカルロス・デ・カンポス博士演劇音楽院に入学、ピアノとMPB/ジャズのヴォーカルを専攻。その後も音楽教育にまつわる学位を取得し、子どもや乳幼児の音楽指導に携わり、サンパウロを拠点に活動するグスタヴォ・ボンボナートやブラズー・ケンチのアルバム作品にヴォーカルで客演。現在は、オンラインでヴォーカル・トレーナー、セラピストとして多大な顧客を抱える人気のコーチでもあります。さて2016年に発表された彼女自身では二作目となるCDアルバムでは、エルメート・パスコアル&#12316;イチベレ・ズヴァルギの提唱するムジカ・ウニヴェルシダーヂ、境界や固定観念にとらわれることのない、思うがままの音楽表現に基づいた自作曲を、サンパウロのジャズ・シーンで活躍するプレイヤーたちという内容。のっけから自在に飛翔するマヌのスキャットと、ヴァネッサ・モレーノとのデュオ作を提げて来日を果たしたサロマォン・ソアレス(p)、エルメートのビッグ・バンドでラテン・グラミーも受賞しているファビオ・レアル(eg)、そしてこちらもアマーロ・フレイタスのバックで来日しているホドリゴ・ヂガォン・ブラス(drs)というサンパウロの若手ジャズ・ミュージシャンの爽快で鮮やかなプレイ、これらが相互作用をしつつ、エキセントリックに、またはエレピやジャズ・ギターと共に浮遊するようなメロウネスを繰り広げていきます。ラストの&quot;Gratid&atilde;o&quot;には作者のイチベレ・ズヴァルギ本人がゲスト参加。
</p>
<p>
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  </iframe>
</p>
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  <iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/6P_2uaT4xH0" width="560">
  </iframe>
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  <iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/gWOX8IIrY5A" width="560">
  </iframe>
</p>]]></content></entry><entry><title>【新品LP アフロ・ブラジル】LETIERES LEITE &amp; ORKESTRA RUMPILEZZ / MOACIR DE TODOS OS SANTOS（ブラジル直輸入アナログLPレコード新品)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.taiyorecord.com/?pid=191833193" /><id>https://www.taiyorecord.com/?pid=191833193</id><issued>2026-05-14T14:09:52+09:00</issued><modified>2026-05-15T02:48:29Z</modified><created>2026-05-14T05:09:52Z</created><summary>アフロ・ブラジル音楽のマエストロ、故レチエリス・レイチがモアシール・サントス「Coisas」(1965) を解釈した名作、以前CDにて取り扱ったタイトルのアナログLP、入荷してます。

バイーア産のアフロ・ブラジルと呼ばれる音楽の伝道師とも呼べる名コンポーザー、アレン...</summary><author><name>大洋レコード</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[アフロ・ブラジル音楽のマエストロ、故レチエリス・レイチがモアシール・サントス「Coisas」(1965) を解釈した名作、以前CDにて取り扱ったタイトルのアナログLP、入荷してます。

<p>バイーア産のアフロ・ブラジルと呼ばれる音楽の伝道師とも呼べる名コンポーザー、アレンジャー、木管奏者のレチエリス・レイチ。最近だとルーカス・サンタナやゼー・マノエウの管弦アレンジも手掛け、ロウレンソ・ヘベッチスの師匠としても認知されています。そのレチエリス・レイチが20人からなるラージ・アンサンブルを編成、オルケストラ・フンピレスとして活動し、名盤「A SAGA DA TRAVESSIA」でリスナーの度肝を抜きました。惜しくも2021年10月終わりに逝去してしまいましたが、フンピレスとしての遺作となったのがこちら。アラフィフ世代にもフリー・ソウルの文脈などで紹介され、ブラジル・ジャズの名盤として知られるモアシール・サントスの「Coisas」、この普及のブラジリアン・インストゥルメンタル名作をアルバム丸ごと現代的なアフロ・ブラジルのラージ・アンサンブルで解釈しようというプロジェクトです。オリジナル版で&quot;Coisas No.5&quot;というタイトルだった楽曲は、マリオ・テレスによる歌詞が載った&quot;Nan&atilde; &quot;のヴァージョンでカエターノ・ヴェローゾがゲスト参加。女性ジャズ・ヴォーカルかと見紛う中性的な唄声を響かせています。
  <br />
  <iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/F-fARNDbWYg" width="560">
  </iframe>
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  </iframe>
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  </iframe>
</p>]]></content></entry><entry><title>【新品LP収録曲&quot;A Noite&quot;２億ビュー達成!】Ti&amp;#234; / Esmeraldas （ブラジル直輸入盤アナログLPレコード新品　エメラルド・カラーディスク)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.taiyorecord.com/?pid=191777282" /><id>https://www.taiyorecord.com/?pid=191777282</id><issued>2026-05-09T17:47:13+09:00</issued><modified>2026-05-15T02:51:07Z</modified><created>2026-05-09T08:47:13Z</created><summary>【デヴィッド・バーン】TVドラマの主題歌となった&amp;quot;A Noite&amp;quot;を含む、サンパウロの女性S.S.W. チエーの三作目「Esmeraldas」(2014) がアナログLP化！【ジェシ・ハリス】

このブラジル・アコースティック・ポップの傑作を提げて、2016年には鎌倉・西荻窪・大泉...</summary><author><name>大洋レコード</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>【デヴィッド・バーン】TVドラマの主題歌となった&quot;A Noite&quot;を含む、サンパウロの女性S.S.W. チエーの三作目「Esmeraldas」(2014) がアナログLP化！【ジェシ・ハリス】
</p>
<p>このブラジル・アコースティック・ポップの傑作を提げて、<a href="https://taiyorecord.com/?tid=7&amp;mode=f3" target="_blank">2016年には鎌倉・西荻窪・大泉でパートナーのアンドレ・ウーンギ(g)とチエー(vo,g)のプロモーション・ツアー</a>を行いました。そんな当店にとっても思い出深い一枚が10年の時を経て、Rocinanteからアナログ化されました。
</p>
<p>
</p>
<p>時期的にはワーナーと契約していたこともあり、二作目「A Coruja e o Cora&ccedil;&atilde;o」以降、ブラジル内外のアーチストとのコラボレーションや多言語楽曲に視線が向いていた頃。空前の大ヒットとなったB-4&quot;A Noite&quot;も元はイタリア人S.S.W.ジウセッぺ・アナスタシの書いた&quot;La Notte&quot;にチエーがポルトガル語歌詞を付けたもの。ヘヂ・グローボで放映されたTV小説「アイ・ラヴ・パライーゾポリス」のメイン・テーマとなり、Youtubeのオフィシャル・クリップの再生回数は2億回を超えています。
</p>
<p>
  <iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/1Ngn3fZIK2E" width="560">
  </iframe>
</p>
<p>前作「A Coruja e o Cora&ccedil;&atilde;o」では冒頭で愛娘に捧げる唄を披露していましたが、今作ではライナーノーツに庭先で佇む家族のポートレートを採用、これがまた映画女優のように様になっています。サウンド面では前作までの制作メンバーと袂を分かち、CSSのベース奏者アドリアーノ・シントラとジェシ・ハリスの共同プロデュース。7曲で共作も行なっているギタリストのアンドレ・ウーンギがアレンジを施しています。演奏メンバーも12弦ギターからオルガンまでを操るジェシ・ハリスに、アドリアーノ・シントラもベースのみならず色々とプレイ、スティーヴ・アルビニのもとソロ作を制作しているナナー・ヒジン二（drs）、フォホー・イン・ザ・ダークでも活動するマルチ・インストゥルメンタリスタ - マウロ・ヘフォスコ（marimba, glocken spier, timpani）ら個性的な面々が集まり、冒頭&quot;Gold Fish&quot;のオルタネイティヴなリフを包み込むクラリッシ・ジェンセンのチェロ、A-3&quot;M&aacute;quina de Lavar&quot;で聴けるチン・ベルナルデス(eg, オ・テルノ)のガレージ・ギター、時にはバンジョーや管弦を加えながらソフト・ヴォイスでささやくように歌われる秀逸なメロディと充実したハーモニー・コーラスで洗練された一級のポップ作品仕立て。特に耳を惹くのがA-4&quot;Urso&quot; やB-3&quot;Vou Atras&quot; のように、メロディの起伏がなだらかに大きく、多種の楽器と共に様々な音楽要素を採り込んだ、アンドレ・ウーンギとチエーの共作楽曲たち。目玉となるデヴィッド・バーンとの共作共演はオーラス、B-6&quot;All around you&quot;。
</p>
<p>
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  <iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/uF0TugJcOwc" width="560">
  </iframe>
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  </iframe>
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  </iframe>
</p>
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  <iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/_oZIbB1utF8" width="560">
  </iframe>
</p>]]></content></entry><entry><title>【新入荷ソロ・ピアノ】Hercules Gomes / BREMEN SOLO （ブラジル直輸入盤CD シングル・ペーパー・スリーブ )</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.taiyorecord.com/?pid=191758581" /><id>https://www.taiyorecord.com/?pid=191758581</id><issued>2026-05-07T17:39:05+09:00</issued><modified>2026-05-15T02:47:25Z</modified><created>2026-05-07T08:39:05Z</created><summary>【日本未入荷】現代を代表するブラジルのピアノ奏者のひとり、エリクリス・ゴメスの新譜CD【musica terraに掲載】

これまでにシキーニャ・ゴンザーガやチア・アメーリアといった女流ショーロ作家たちの作品を現代の感性で解釈したアルバムをリリース、ブラジル音楽の中...</summary><author><name>大洋レコード</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>【日本未入荷】現代を代表するブラジルのピアノ奏者のひとり、エリクリス・ゴメスの新譜CD【<a href="https://musica-terra.com/2026/04/04/hercules-gomes-bremen-solo/" target="_blank">musica terraに掲載</a>】
</p>
<p>これまでにシキーニャ・ゴンザーガやチア・アメーリアといった女流ショーロ作家たちの作品を現代の感性で解釈したアルバムをリリース、ブラジル音楽の中でも特にショーロ、そして北東部リズムに造詣が深いピアノ奏者、エリクリス・ゴメスの新作はドイツ・ブレーメンでライヴ録音された全16曲、端正なショーをパッケージング。
</p>
<p>エスピリト・サント州ヴィトーリア、1980年生まれ。カンピーナス州立大学で学び、ミナスのオウロ・プレットで行わるMIMOやサンパウロのタトゥイーで行わるフェスティヴァル・ブラジル・インストゥルメンタル、パラグアイのCCPAジャズ・フェス、キューバでは第25回国際ジャズ・フェスティヴァル、アルゼンチンではフェスティヴァル・ピアノ・ピアノ、など国内外のフェスティヴァルに参加、ナイロール・プロヴェッタ、バンダ・マンチケイラ、レチエリス・レイチ、アレッサンドロ・ペネッツィ、ウィルソン・ダス・ネヴェスらのプロジェクトに加え、サイドマンとしてもアリズマール・ド・エスピリト・サントやブルーナ・カランに至るまで、ジャズからMPBと幅広く活躍。2012年に栄誉ある第11回ナボール・ピーリス・ヂ・カマルゴ賞を獲得、2022年にはアンドレ・メマーリ、サロマォン・ソアレス、チアゴ・コスタの3人と共に&quot;ホーザ・ドス・ヴェントス&quot;というショーでサンパウロ市立劇場の舞台に立ち、公にその実力を認められた存在となります。
</p>
<p>　初のヨーロッパ・ツアーを敢行した2025年3月25日、ドイツのセンデザール・ブレーメン・ホールで行われた全編自作曲のみのソロ・ピアノ・コンサートの模様を収録した本盤。初のソロ作となった<a href="https://taiyorecord.com/?pid=98949233" target="_blank">「Pianismo」</a>で原曲を収録していた&quot;Toada No.3&quot;に始まり、ショーロ・スタイルの組曲m-3~m-6、バイアォン、アハスタ・ペー、ショッチ、フォホー、と北東部リズム様式に則った組曲m-7~10、鮮やかさと気品の高さを纏いつつ、サロン・ミュージックとしての親しみも併せ持った、懐かしくも真新しいブラジルのインストゥルメンタル・ミュージックを呈示しています。m-11からはメランコリーに、ドラマティックに、コンテンポラリー・ジャズの和声術を用いながら、ショーの佳境に相応しい圧巻のソロ・ピアノを繰り広げていきます。
</p>
<p>
  <iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Oip0I5BrfVQ" width="560">
  </iframe>
</p>
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  </iframe>
</p>
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  <iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/HNqHYKesjUg" width="560">
  </iframe>
</p>]]></content></entry><entry><title>mama!milk / Latitude （MY BEST RECORDS! 国内盤CD )</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.taiyorecord.com/?pid=191580734" /><id>https://www.taiyorecord.com/?pid=191580734</id><issued>2026-04-23T16:14:56+09:00</issued><modified>2026-04-23T07:14:56Z</modified><created>2026-04-23T07:14:56Z</created><summary>2008年のフロレンシア・ルイス初来日プロモーション・ツアーで名古屋TOKUZOに出演、弊店ともそこからのご縁を頂いております京都の独創的な室内楽デュオ、mama!milk。生駒裕子(accordion)が呼吸して紡ぎ出す透き通った高音、清水恒輔(contrabass)のプリペイドしつつのアル...</summary><author><name>大洋レコード</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>2008年のフロレンシア・ルイス初来日プロモーション・ツアーで名古屋TOKUZOに出演、弊店ともそこからのご縁を頂いております京都の独創的な室内楽デュオ、mama!milk。生駒裕子(accordion)が呼吸して紡ぎ出す透き通った高音、清水恒輔(contrabass)のプリペイドしつつのアルコ弾きは揺らめく和音の重心。寺院、庭園、美術作品、工場跡など演奏空間の特性に応じて作編曲される楽曲は、静寂と余韻の中にデカダンス、ロマンチシズム、幻燈の揺らぎ、映像的な風景を音で描き出していきます。今回リリースされたのは、金沢21世紀美術館で2006年10月7日、エンジニア東岳志によって録音されたもの。
</p>
<p>現在の演奏スタイルの礎になったmama!milkの記念碑的2006年ライブ録音がCDとLPで発売。
  <br />
  旅へいざなう音楽、まだ見ぬ映画のサウンドトラックと評され世界中から Japanese New Exoticaと絶賛されてきたmama!milk。
  <br />
  金沢21世紀美術館ならではのサイト・スペシフィックなこの日かぎりの演奏がパッケージされる。
</p>
<p>「二十年前に初めて空気に触れた音が、真空パッケージされ、二十年後の今日またあらためて空気に触れ、あなたの鼓膜と心を振るわせる。それが、このmama!milkの演奏だけが現出する、「いまここ」という魔法だ」
  <br />
  −津田貴司 (本作ライナーノーツより)　　[プレス・リリースより転載]
</p>
<p>
</p>
<p>
  <iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/5BVQATXtflA" width="560">
  </iframe>
</p>]]></content></entry><entry><title>Antonio Carlos Jobim /&amp;#160;The Composer of Desafinado, Plays （正規輸入盤アナログLPレコード新品重量盤リイシュー)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.taiyorecord.com/?pid=191542725" /><id>https://www.taiyorecord.com/?pid=191542725</id><issued>2026-04-21T15:30:49+09:00</issued><modified>2026-04-21T06:30:49Z</modified><created>2026-04-21T06:30:49Z</created><summary>映画「エリス＆トム」の公式パンフレットにも掲載されています。ボサノヴァ、マスターピース中のマスターピース。アントニオ・カルロス・ジョビンが1963年に自身名義の作品としては初となる「The Composer of Desafinado, Plays」を発表。2025年プレスのユニバーサル社公...</summary><author><name>大洋レコード</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[映画「エリス＆トム」の公式パンフレットにも掲載されています。ボサノヴァ、マスターピース中のマスターピース。アントニオ・カルロス・ジョビンが1963年に自身名義の作品としては初となる「The Composer of Desafinado, Plays」を発表。2025年プレスのユニバーサル社公式リイシューLPレコードが入荷。


<p>邦題「イパネマの娘」として日本でもリリースされた本盤は、前年にスタン・ゲッツに提供した&quot;Desafinado&quot;がヒットしたこともあり、その作曲家が自身のレパートリーを自ら演奏するというVerveレーベルの企画で、N.Y.にてレコーディングされたもの。ジョビンにとって初となる自分名義のスタジオ・アルバムは、この後長年タッグを組むことになる編曲家クラウス・オガーマンとの初仕事で、歌ものとして作られた楽曲を再度インストゥルメンタル仕様にアレンジ、フルートやトロンボーンと入れ替わり立ち替わり、ジョビン自らがポロンポロンと単音もしくは片手分の和音で奏でるピアノの主旋律に、ギターのバチーダ、そして背景に壮大さを感じさせるオーケストレーション。音楽評論家をして「ここに収録された１ダースの楽曲の全てがスタンダード・ナンバーになる運命なのだから驚くべき打率だ。」と言わしめました。2001年にラテン・グラミー賞の殿堂入りアルバムに選出。
</p>
<p>
</p>
<p>A1&nbsp;&nbsp;The Girl From Ipanema
  A2&nbsp; O Morro (Amor Em Paz)
  A3&nbsp; Agua De Beber
  A4&nbsp; Dreamer (Vivo Sonhando)
  A5&nbsp; Favela (O Morro N&atilde;o Tem Vez)
  A6&nbsp; Insensatez
  B1&nbsp; Corcovado
  B2&nbsp; One Note Samba
  B3&nbsp; Meditation
  B4&nbsp; Jazz Samba (S&oacute; Dan&ccedil;o Samba) (From The Film &quot;Copacabana Palace&quot;)
  B5&nbsp; Chega De Saudade
  B6&nbsp; Desafinado
  <br />
  &nbsp;
</p>
<p>Piano, Guitar &ndash; Antonio Carlos Jobim
</p>
<p>Arranged By, Conductor &ndash; Claus Ogerman
</p>
<p>Flute &ndash; Leo Wright</p>
<p>Trombone &ndash; Jimmy Cleveland</p>
<p>Bass&nbsp;&ndash; George Duvivier</p>
<p>Drums&nbsp;&ndash; Edison Machado</p>

<p>Producer &ndash; Creed Taylor
</p>
<p>Engineer [Director] &ndash; Val Valentin
  Engineer [Recording] &ndash; Phil Ramone
  Recorded in New York City on May 9 &amp; 10, 1963.
</p>
<p>
  <iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/YSDmKeSpSv8" width="560">
  </iframe>
</p>
<p>
  <iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/cQPX8NNxiJc" width="560">
  </iframe>
</p>
<p>
  <iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/AdrVgczscAs" width="560">
  </iframe>
</p>
<p>
  <iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/R3ebSgXtEWo" width="560">
  </iframe>
</p>]]></content></entry><entry><title>Elis Regina &amp; Antonio Carlos Jobim / Elis &amp; Tom （ユニバーサル社 国内盤CD)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.taiyorecord.com/?pid=191479334" /><id>https://www.taiyorecord.com/?pid=191479334</id><issued>2026-04-16T17:09:19+09:00</issued><modified>2026-04-16T08:09:19Z</modified><created>2026-04-16T08:09:19Z</created><summary>1974年に米国L.A.でレコーディングした歴史的名盤「エリス＆トム」。このアルバムのレコーディング風景と関係者のインタビュー、後日談をひとつの映画作品としたものが50年を経て2026年3月公開。

パワフルで情熱的な歌唱でブラジル中を虜にしつつあったエリス・レジー...</summary><author><name>大洋レコード</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[1974年に米国L.A.でレコーディングした歴史的名盤「エリス＆トム」。このアルバムのレコーディング風景と関係者のインタビュー、後日談をひとつの映画作品としたものが50年を経て2026年3月公開。

<p>パワフルで情熱的な歌唱でブラジル中を虜にしつつあったエリス・レジーナが、当時米国ロサンジェルスに拠点を移していたマエストロ、トム・ジョビンの元へ向かいアルバムのレコーディングを行なう。一見スターと偉大な作家の至福な邂逅にみえますが、全身を使ったパフォーマンスを信条とするエリス、ボサ・ノヴァの手法&#12316;ジャズのヴォイシングを取り入れながらモダンで美しい楽曲を形成するジョビン、ふたりの異なる個性がぶつかり合い生まれた奇跡的な作品。&quot;三月の水&quot;のブラジル音楽史上最も美しいデュエットに始まり、ジョビン作品にとっては新しい試みとなるエレクトリック・ピアノ（セーザル・カマルゴ・マリアーノ）やエレキ・ギター（エリオ・デルミロ）の斬新なアレンジが施された&quot;S&ocirc; Tinha de Ser Com Voc&ecirc;&quot;や&quot;Triste&quot;、&quot;Brigas, Nunca Mais&quot;、&quot;Fotografia&quot;に&quot;薔薇に降る雨&quot;といったボサ・ノヴァ曲の数々、ビル・ヒッチコック指揮のオーケストラと録音された&quot;Corcovado&quot;や&quot;Retrato Em Branco E Preto&quot;、&quot;Soneto de Separa&ccedil;&atilde;o&quot;の息を飲む芸術性。この作品を機にブラジル音楽の歴史は塗り替えられたという伝説の名盤がこちら。
</p>
<p>Elis Regina (vo) / Antonio Carlos Jobim (vo,p) / C&eacute;sar Camargo Mariano (arr., ep) / Helio Delmiro (eg) / Oscar Castro Neves (g) / Luiz&atilde;o Maia (eb) / Paulo Braga (drs)&nbsp;
</p>
<p>
</p>
<p>&Aacute;guas De Mar&ccedil;o&nbsp; &nbsp;&nbsp;
  <br />
  Pois &Eacute;&nbsp; &nbsp;&nbsp;
  <br />
  S&oacute; Tinha De Ser Com Voc&ecirc;&nbsp; &nbsp;&nbsp;
  <br />
  Modinha&nbsp; &nbsp;&nbsp;
  <br />
  Triste&nbsp; &nbsp;&nbsp;
  <br />
  Corcovado&nbsp; &nbsp;&nbsp;
  <br />
  O Que Tinha De Ser&nbsp; &nbsp;&nbsp;
  <br />
  Retrato Em Branco E Preto&nbsp; &nbsp;&nbsp;
  <br />
  Brigas, Nunca Mais&nbsp; &nbsp;&nbsp;
  <br />
  Por Toda Minha Vida&nbsp; &nbsp;&nbsp;
  <br />
  Fotografia&nbsp; &nbsp;&nbsp;
  <br />
  Soneto De Separa&ccedil;&atilde;o&nbsp; &nbsp;&nbsp;
  <br />
  Chovendo Na Roseira&nbsp; &nbsp;&nbsp;
  <br />
  In&uacute;til Paisagem&nbsp; &nbsp;
</p>
<p>
</p>
<p>
  <iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/EXEDGbdMtNk" width="560">
  </iframe>
</p>
<p>
  <iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/E1tOV7y94DY" width="560">
  </iframe>
</p>
<p>
  <iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/GSvsNIUQ-pU" width="560">
  </iframe>
</p>
<p>
  <iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/i8dHz0uJyAs" width="560">
  </iframe>
</p>
<p>
  <br />
  &nbsp;
</p>]]></content></entry><entry><title>Hermeto Paschoal / A M&amp;#250;sica Livre de Hermeto Paschoal　（ユニバーサル国内盤CD)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.taiyorecord.com/?pid=191385653" /><id>https://www.taiyorecord.com/?pid=191385653</id><issued>2026-04-10T07:18:07+09:00</issued><modified>2026-04-09T22:18:07Z</modified><created>2026-04-09T22:18:07Z</created><summary>2026/4/10 再入荷しました。
近年も精力的なパフォーマンスを繰り広げ、私も含め多くの音楽ファンが不老長寿を願っておりましたが...。2025年9月13日、巨匠にして奇才、エルメート・パスコアルが89歳にして天に召されました。先日来日したサロマォン・ソアレスをはじめ、...</summary><author><name>大洋レコード</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2026/4/10 再入荷しました。
近年も精力的なパフォーマンスを繰り広げ、私も含め多くの音楽ファンが不老長寿を願っておりましたが...。2025年9月13日、巨匠にして奇才、エルメート・パスコアルが89歳にして天に召されました。先日来日したサロマォン・ソアレスをはじめ、多くの現役ブラジル人ミュージシャンがその影響を公言して憚らない巨星。絶対音感ないしは相対音感を備え、自然音や生活音まで音楽にしてしまう根っからの音楽家。本盤は「ブラジルが生んだ秘蔵の名盤’50s~'00s」として廉価で国内盤CD化されたうちの一枚で、クアルテート・ノーヴォやサンブラサ・トリオを経て、アイアート・モレイラ＆フローラ・プリンに呼ばれて渡米、その後帰国してサンパウロにてレコーディングした母国でのソロ初作となります。エルメートのレパートリーを代表する"Beb&#234;"、ピシンギーニャの名曲ショーロ"Carinhoso"、ブラジル北東部のアンセム、ルイス・ゴンザーガ作"Asa Branca"、これら原曲を噛み砕き、フルートやピファーノによる即興を用いてエルメート流に仕立てたのが本作。サンパウロに渡伯し音楽家として、またジャーナリストとして活動される島田愛加さんによる、エルメートの経歴詳細を含めたライナーノーツも秀逸。ぜひご一読を。

<p>
  <iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/a-S7iJ56VlQ" width="560">
  </iframe>
</p>
]]></content></entry><entry><title>【新品LP】Spinetta Jade &amp;#8206;/&amp;#160;Rock Argentino - Selecci&amp;#243;n Universal（アルゼンチン輸入LPレコード新品オレンジ盤）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.taiyorecord.com/?pid=191381466" /><id>https://www.taiyorecord.com/?pid=191381466</id><issued>2026-04-09T16:46:19+09:00</issued><modified>2026-04-09T07:47:29Z</modified><created>2026-04-09T07:46:19Z</created><summary>【新入荷LPレコード新品】アルゼンチン・ロックの巨匠L.A.スピネッタが1980~84まで率いた伝説のバンド、スピネッタ・ハーデのベスト・トラック選がLPで入荷！

アルゼンチン・ロックの巨匠で、インディー・ポップやフォーキーなS.S.W.、ジャズ・フュージョン方面だけで...</summary><author><name>大洋レコード</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【新入荷LPレコード新品】アルゼンチン・ロックの巨匠L.A.スピネッタが1980~84まで率いた伝説のバンド、スピネッタ・ハーデのベスト・トラック選がLPで入荷！

<p>アルゼンチン・ロックの巨匠で、インディー・ポップやフォーキーなS.S.W.、ジャズ・フュージョン方面だけでなくコンテンポラリー・フォルクローレのミュージシャンたちにも多大な影響を与えたルイス・アルベルト・スピネッタ。そのスピネッタが伝説のアルメンドラ再結成と時を同じくしてスタートさせたのが、このスピネッタ・ハーデ。ディエゴ・ラポポルトとレオ・スハトビッチによるローズやムーグにOBXなど2台のキーボードが特徴的なジャズ・ロック&#12316;フュージョン・サウンドにメロウなハーモニー、そしてメランコリー。81年の2nd「Los ni&ntilde;os que escriben en el cielo」からの&quot;La Herida de Paris&quot;、&quot;Contra Todos Los Males de Este Mundo&quot;、&quot;No Te Busques Ya En El Umbral&quot;、&quot;Nunca Me Oiste En Tiempo&quot;はA1~A4に。1983年、フォークランド紛争での敗戦を経て、アルゼンチンが再び民主化される激動の時代に生まれたスピネッタ・ハーデの三作目、スピネッタの故郷を描いたイラストで有名な「Bajo Bergrano」から5月広場の母親たち（失踪した我が子を思う母たちの集会）に捧げられた&quot;Maribel Se Durmio&quot;をはじめ、&quot;Resumen Porte&ntilde;o&quot;、&quot;Mapa de Tu Amor&quot;、&rdquo;Era de Uranio&quot;はA5~B2。ペドロ・アスナールが持ち込んだオーバーハイムDMX（rhythm machine) の打ち込みと、モノ・フォンタナの鍵盤、セーザル・フラノフのベース、リト・エプメールのギターにスピネッタ自身はギター・シンセを用いるなど、電子化が進行した最終作4枚目「Madre En A&ntilde;os Luz」からは&quot;Ludmila&quot;、&quot;Camafeo&quot;、&quot;Entonces Es Como Dar Amor&quot;(B3~B5)を収録。当時ライヴでシンガロングを巻き起こした人気曲を余すことなく収録。2025年に編まれたコンピレーション・アルバムが本盤ですが、シティ・ポップに通じる感性が溢れ出すこのレコードは今聴かれるべき一枚と思います。
</p>
<p>
</p>
<p>*<a href="https://note.com/moi_iommoi_iom/n/n2227a2b91722?magazine_key=m45e58a102290" target="_blank">marr / alma booksの中の人 さんのnote</a>を参考文献とさせていただきました。スピネッタの経歴、大変参考になりました。
</p>
<p>
</p>
<p>
  <iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/uKEvKkPDsmM" width="560">
  </iframe>
</p>
<p>
  <iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/rCB7BFOoSG4" width="560">
  </iframe>
</p>
<p>
  <iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/AN2SoJsUlos" width="560">
  </iframe>
</p>
]]></content></entry><entry><title>Rubel / Bereza, Mas agora gente faz o que com isso? （Mr.Bongo 輸入盤LPレコード新品)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.taiyorecord.com/?pid=190933260" /><id>https://www.taiyorecord.com/?pid=190933260</id><issued>2026-03-18T16:48:00+09:00</issued><modified>2026-03-18T07:48:00Z</modified><created>2026-03-18T07:48:00Z</created><summary>カリオカのS.S.W. フーベルの親密な路線へと回帰した4枚目。

インディー・フォークとフォークトロニカにヒップホップ、景色の見渡せる詩情とアンニュイ、チルな作風の2nd「Casa」が当店でも大ヒット。続く2枚組の3rd「As Paravras vol.1 &amp;amp; 2」はブラジル全土を裾野...</summary><author><name>大洋レコード</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[カリオカのS.S.W. フーベルの親密な路線へと回帰した4枚目。

<p>インディー・フォークとフォークトロニカにヒップホップ、景色の見渡せる詩情とアンニュイ、チルな作風の2nd「Casa」が当店でも大ヒット。続く2枚組の3rd「As Paravras vol.1 &amp; 2」はブラジル全土を裾野広く体現、様々なゲストを迎えて凝った衣装のMVまで制作されたまさに大作と呼ぶに相応しい作品でした。2025年にFestival FRUEに出演するための来日を経て、「美しい。でもこれからどうすればいいの？」と名付けられたのが四枚目となる本作。フーベルが本来持っていたスタイル、インディー・フォークの手触りと、ブラジル音楽の裾野を広く体現した前作でのボサ・ノヴァやMPBのコアとなる部分、これらが掛け合わさった親密で繊細なアコースティック作品となっています。フーベル自身のガット・ギターとクルーナーの歌声を中心に、ストリングス・アレンジにはマエストロ、アルチュール・ヴェロカイ。シンプルで夢想的、ブラジル音楽の本懐を遂げたと云える音。冒頭&quot;Feiticeiro Gonzador&quot;では、ゆったりとした微睡のテンポに60年代ボサ・ノヴァ黄金期のようなピアノ・アレンジが入ってきたり、かと思えば同世代メキシコのS.S.W.エル・ダビッド・アギラール作の&quot;A la Ventana, Carolina&quot;にフーベルがポルトガル語歌詞をつけた&quot;A Jenela, Carolina&quot;が続き、自然体で爪弾かれるギターと呟きのことばが一体となって美しい歌を形成する&quot;Ouro&quot;、後半になるに連れてMPCや弦楽、管ソロとお供が増えていく劇的な演出の&quot;Azul, Beb&ecirc;&quot;、PVではミナスの女性S.S.W.マリーナ・セナとデュエットする(アルバムではフーベル独唱）&quot;Carta de Maria&quot;...。人生のターニング・ポイント、愛、友情、失くしたもの、得たもの、暮らしから見える車窓風景や心情を誠実に綴った９篇には、レディオヘッド&quot;Reckoner&quot;のカヴァーも含まれます。
</p>
<p>
  <iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/rFlQ_Ygmv28" width="560">
  </iframe>
</p>
<p>
  <iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/2t5fKAt_deI" width="560">
  </iframe>
</p>
<p>
  <iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ZY53r3XYyEU" width="560">
  </iframe>
</p>
<p>
  <iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/8VtI17zHJlU" width="560">
  </iframe>
</p>

]]></content></entry><entry><title>Rubel / Bereza, Mas agora gente faz o que com isso? （Mr.Bongo 輸入盤CD）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.taiyorecord.com/?pid=190933188" /><id>https://www.taiyorecord.com/?pid=190933188</id><issued>2026-03-18T16:43:31+09:00</issued><modified>2026-03-18T07:44:45Z</modified><created>2026-03-18T07:43:31Z</created><summary>カリオカのS.S.W. フーベルの親密な路線へと回帰した4枚目。

インディー・フォークとフォークトロニカにヒップホップ、景色の見渡せる詩情とアンニュイ、チルな作風の2nd「Casa」が当店でも大ヒット。続く2枚組の3rd「As Paravras vol.1 &amp;amp; 2」はブラジル全土を裾野...</summary><author><name>大洋レコード</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[カリオカのS.S.W. フーベルの親密な路線へと回帰した4枚目。

<p>インディー・フォークとフォークトロニカにヒップホップ、景色の見渡せる詩情とアンニュイ、チルな作風の2nd「Casa」が当店でも大ヒット。続く2枚組の3rd「As Paravras vol.1 &amp; 2」はブラジル全土を裾野広く体現、様々なゲストを迎えて凝った衣装のMVまで制作されたまさに大作と呼ぶに相応しい作品でした。2025年にFestival FRUEに出演するための来日を経て、「美しい。でもこれからどうすればいいの？」と名付けられたのが四枚目となる本作。フーベルが本来持っていたスタイル、インディー・フォークの手触りと、ブラジル音楽の裾野を広く体現した前作でのボサ・ノヴァやMPBのコアとなる部分、これらが掛け合わさった親密で繊細なアコースティック作品となっています。フーベル自身のガット・ギターとクルーナーの歌声を中心に、ストリングス・アレンジにはマエストロ、アルチュール・ヴェロカイ。シンプルで夢想的、ブラジル音楽の本懐を遂げたと云える音。冒頭&quot;Feiticeiro Gonzador&quot;では、ゆったりとした微睡のテンポに60年代ボサ・ノヴァ黄金期のようなピアノ・アレンジが入ってきたり、かと思えば同世代メキシコのS.S.W.エル・ダビッド・アギラール作の&quot;A la Ventana, Carolina&quot;にフーベルがポルトガル語歌詞をつけた&quot;A Jenela, Carolina&quot;が続き、自然体で爪弾かれるギターと呟きのことばが一体となって美しい歌を形成する&quot;Ouro&quot;、後半になるに連れてMPCや弦楽、管ソロとお供が増えていく劇的な演出の&quot;Azul, Beb&ecirc;&quot;、PVではミナスの女性S.S.W.マリーナ・セナとデュエットする(アルバムではフーベル独唱）&quot;Carta de Maria&quot;...。人生のターニング・ポイント、愛、友情、失くしたもの、得たもの、暮らしから見える車窓風景や心情を誠実に綴った９篇には、レディオヘッド&quot;Reckoner&quot;のカヴァーも含まれます。
</p>
<p>
  <iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/rFlQ_Ygmv28" width="560">
  </iframe>
</p>
<p>
  <iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/2t5fKAt_deI" width="560">
  </iframe>
</p>
<p>
  <iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ZY53r3XYyEU" width="560">
  </iframe>
</p>
<p>
  <iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/8VtI17zHJlU" width="560">
  </iframe>
</p>

]]></content></entry><entry><title>Hyldon /&amp;#160;Na Rua, Na Chuva, Na Fazenda （ヴァンピ・ソウル輸入盤LPレコード・リイシュー新品）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.taiyorecord.com/?pid=190867277" /><id>https://www.taiyorecord.com/?pid=190867277</id><issued>2026-03-13T11:52:38+09:00</issued><modified>2026-03-13T02:52:38Z</modified><created>2026-03-13T02:52:38Z</created><summary>ブラジリアン・ソウルのランドスケープ的名作、イルドン「Na Rua, Na Chuva, Na Fazenda」(1975) リイシューLPが入荷！


  まったりとした旋律と歌い口、緩やかに身を揺らすソウルネス、メロウで心地よいトーン。70年代ブラジル・サンバ・ソウルの系譜に名を刻むイル...</summary><author><name>大洋レコード</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>ブラジリアン・ソウルのランドスケープ的名作、イルドン「Na Rua, Na Chuva, Na Fazenda」(1975) リイシューLPが入荷！
</p>
<p>
  <meta charset="UTF-8" />まったりとした旋律と歌い口、緩やかに身を揺らすソウルネス、メロウで心地よいトーン。70年代ブラジル・サンバ・ソウルの系譜に名を刻むイルドン。1951年バイーア州サルヴァドールの生まれで、14歳の時からバンド活動を開始。カッシアーノらのグループのツアーに帯同したのをきっかけに、ソウル・マスター - チン・マイアと出会いバックを務めるように。そして1975年、多くのカヴァーや映画での楽曲利用を生んだ&quot;na rua, na chuva, na fazenda（道に、雨に、農場に）&quot;をタイトルにした初ソロ・アルバムを発表。全ての作曲とヴォーカル、ギターを担うイルドンに、アジムスからママォン（drs)、アレシャンドリ（b)、ゼー・ホベルト・ベルトラミ(key)のフル・メンバー、クインテート・テルヌーラからは
  <meta charset="UTF-8" />ジュッサーラとジュレマのシウヴァ姉妹、セルジオ・カルヴァーリョのオルガン、そして管弦、強力な布陣とコラボレイトしながら、70年代のブラジル音楽シーンを象徴する本作が制作されました。ジャジーなエレピと跳ねるブギーに美しいリフレイン、そして&quot;Guitarras, Violinos, e Instrumentos de Samba（ギター、ヴァイオリンそしてサンバ楽器）&quot;という取り合わせの妙に心惹かれるA-1、小鳥のさえずりもリラックスした楽曲のムードを一段と印象付けるA-2&quot;Na Sombra de Uma Arvore(木陰で)&quot;、&quot;Come Together&quot;へのブラジルからの回答A-3&quot;Vamos Passar de Bicicleta?(自転車で行かないか）&quot;、遠くを見つめたメランコリーな詩情が冴え渡るB-1&quot;Na Rua, Na Chuva, Na Fazenda&quot;、黄昏の切ない風景を描き出すB-2&quot;S&aacute;bado e Domingo(土曜と日曜)&quot;やB-3&quot;Eleonora&quot;、「悲しみはすべて忘れて、僕のギターのリズムに身を委ねて、心の安らぎを見つけて。」という短編詩をリフレインするB-4&quot;Balan&ccedil;o do Viol&atilde;o&quot;、サンバ・ソウルに載せたパ・パ・パ・コーラスが憂鬱を吹き飛ばしてくれるB-6&quot;Meu Patu&aacute;&quot;まで、CDには付いていなかった葡語歌詞を噛み砕きながら、スロウなブギーと叙情的な詩情に浸っていたい名作。
</p>
<p>
  <iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/W0lGTqNXwiE" width="560">
  </iframe>
</p>
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  <iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/EwTj0fvl5AA" width="560">
  </iframe>
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  <iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/DWqvAE8n754" width="560">
  </iframe>
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  <iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/BjQqMoMi3tc" width="560">
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