FILÓ MACHADO / QUANDO SE QUER AMAR

型番 0700083 367464
販売価格 1,987円(税込)
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安井源之新(per)との共演作をはじめ、複数回に渡る来日やその濃密なパフォーマンスからここ日本でも知られる、サンパウロ出身のプロ・キャリア50年を誇るS.S.W. フィロー・マシャード、13作目となるアルバムを発表。


洗練されたボサ・ノヴァ、爽快なスキャットを聴かせるジャズ・サンバ、自身の自在なギターと円熟味を増した唄声のみで、音が醸し出す世界観を完全にコントロールしてしまう至芸。10歳の頃から50年、プロのミュージシャンとして活動し、国内外のジャズをはじめとする音楽家との共作・共演を果たしてきたフィロー・マシャード。直近ではベース奏者/コンポーザー、ゼリ・シウヴァのアルバムでも二曲フィーチャーされておりました。ダニ&デボラ・グルジェル・クアルテートが"Meu amigo Filó"(「Luz 光」収録)という曲を捧げていることでも、如何に敬愛を集める音楽家であるかというのがうかがい知れます。さて、通算13作目となる本作では収録された16の楽曲全てが、アーチストとのコラボレイションによって生み出されたものとなっており、'96年のアルバム「Milagre de Canção」に収録されたシベリ・コドーニョとの共作"Geminha"のセルフ・カヴァーm-3、日頃店頭で見かけるクレジットでは、ヒタ・アルテーリオ(シンコ・ア・セコのペドロ・アルテーリオの母)と共作のm-5"Bulindo na terra"、女性シンガー - ヘジーナ・ヂアスがカヴァーしているm-13"Jogo de Culpas"、フルート奏者レア・フレイリと共作のm-14"Momentos"、クラシック・ギターの大家で知られるアサド家のひとり、バヂ・アサドと共作のm-16"Fogo "など。


本アルバム収録曲のオリジナル・ヴァージョン('96)。本作では唄とギターのみで収録。






本作に関したパフォーマンスの映像が見つけられませんでしたので、最も雰囲気の近いこちらを。(アルバムには未収録です)





FILO MACHADO QUANDO SE QUER AMAR
#filomachado #violao #voz

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伊藤亮介



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