MIGUEL ANGEL RIVAYNERA

型番 MAMCD605
販売価格 2,450円(税込)
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コルドバを拠点にソロ・ギターから歌伴まで幅広くこなす孤高のギター奏者、ミゲル・アンヘル・リバイネラ、唯一のソロ名義CD製品入荷しました。

アルゼンチン北部サルタ出身で、ミレニアムの1999年頃、コルドバのフェリックス ・T・ ガルゾン州立音楽院でギターを学ぶために移住。卒業を間近に控えた時期、更にフォルクローレの素養と腕に磨きをかけるためブエノス・アイレスに赴き、フアン・ファルーに師事を乞いました。その後は2006年の国立芸術基金のフォルクローレ部門で賞を獲得、国際的なギター・フェス- ギターラス・デル・ムンドや、歌伴などでコスキン音楽祭にも多くの出場経験を持つギター奏者です。近年では、当店を発祥にロング・セラーとなったアンドレス・ムラトーレのアルバム「DEL SUSPIRO DE LOS PECES」にも参加、ステージではベース奏者のフェデ・セイマンディと共演もしています。さて、音の方は繊細で叙情的なタッチのソロ・ギター"Dulcinea"に始まり、前世紀初頭に多くの作品とフォルクローレ音楽家を世に出したアンドレス・チャサレタのサ(za)ンバm-3"La 7 de Abril" 、エルナン・フィゲロア・レイズのm-6"Zamba del Gaucho Guerrero"など、故郷サルタ州やガウチョ(カウボーイ)のルーツ・リズムであるチャカレーラなど奮いたつようなギターのラスゲアードから、フルートと弦楽四重奏をフィーチャーした自作のウアイーノm-5"Por Amor a Mora"の流麗なハーモニー、作者のカルロス・モスカルディーニとのギター・デュオでメランコリーに魅せるm-10"El Corazón Manda" 、ロック歌手フィト・パエスのフォーキーなカヴァーm-11"Once y Seis"、ゲストvo ソフィア・トセージョとヴァイオリンがユニゾンするm-12"Cueca Mantra"まで、時にゲスト・プレイヤーを迎えながら、ミゲル・リバイネラの論理的思考に基づいたギター・プレイとその音楽観を余すことなく収録した、素晴らしきギターが主役のインスト作品。













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伊藤亮介



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