JULIÁN VENEGAS / DE BARCOS Y DERIVAS

型番 BRP012
販売価格 2,540円(税込)
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2019/6/7 売り切れましたが、また仕入れます。

アルゼンチン第3の都市サンタ・フェ州ロサリオ出身のS.S.W.がモダンなテクスチャーをまとって

同郷ロサリオ出身のピアノ奏者パブロ・フアレスとの共作や、コルドバのS.S.W.ルーカス・エレディアとのデュオ作も印象深く、自身のハイブリッド・ポップな作品群も軒並み評価が高いS.S.W.のフリアン・ベネガス('84年生まれ)。今までに20以上のアーチストの作品でコラボレイトを行い、文化的な親交とスキルに磨きをかけてきたフリアンがコンテンポラリー・フォルクローレにスピネッタイズムとも呼べるアルゼンチン・ロックのダイナミズムを注入、弦やヴィブラフォンも参加したハイセンスで新しいアルゼンチン音楽を提示。


アルゼンチン第3の都市サンタ・フェ州ロサリオ出身のS.S.W.がモダンなテクスチャーをまとって


パラナ川右岸の土地柄、川沿い音楽のリズムを朗らかに春めいた単音リフに置き換えて滑り出す冒頭"Colgados de la luz"からこのアルバムのポテンシャルの高さを窺わせてくれます。今回も自作だけでなく、シャグラダ・メドラからアルバムを発表している同郷のマルティン・ネリ曲"Despierra"、"Canción con árbol"を採り上げ、こちらではジャズ・シーンで活躍するマリアノ・ルッジエリによるピアノや、クラリネットにチェロをフィーチャー、繊細なコンテンポラリー・フォルクローレの色を醸し出しているほか、カルロス・アギーレ・グルーポのベース奏者としても知られ、本作でもチェロにコントラバスをプレイしているフェルナンド・シルバ曲"Danzando"もマルセロ・ステンタによる唄心溢れたegを効果的に用い、複合リズムが生み出す浮遊するメロディーと澄んだハーモニーに一層鮮明な印象を与えています。盟友ルーカス・エレディアがm-5"El sabor de las naranjas"に、ベテランのホルヘ・ファンデルモーレがm-7"De barcos y derivas"にそれぞれゲスト参加。国の文化庁から受賞歴もあり、カエターノ・ヴェローゾのロサリオ公演やリリアナ・エレーロでも同じステージに立つなど豊かなキャリアを誇るS.S.W.の新境地。








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伊藤亮介



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