BAPTISTE HERBIN, ADEMIR JUNIOR / O BRASIL DO SAXOFONE ao vivo no Clude do choro de Brasilia

販売価格 2,025円(税込)
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ブラジルとフランス、ふたりのサックス奏者がサンバ・ジャズのクインテートで共演。ブラジリアのクルビ・ド・ショーロにてライヴ・レコーディング。

父と始めたソルフェージュ・クラスから発展し、10歳から吹奏楽団に参加、ローティーンにしてフランス式のメソッドを習得したアデミール・ジュニオールはブラジリア大学に越年齢入学を認められ、クラリネットのソリストとして名を馳せます。18歳の時にテナー・サックスを独学で習得、以来ブラジル音楽やジャズの分野で現代のシーンを代表するサックス奏者として活躍し、フランスの名門セルマー社の公式アンバサダーにもなっています。一方、2012年に1stソロ「Brother Stoon」 でデビューしたバティステ・エルバンは、パリを拠点に活動するフランス人アルト・プレイヤー。若くしてジャズの各賞の栄誉に輝き、シャルル・アズナブールのバックも務めたヨーロッパのホープ。近年ではブラジル・ジャズ界とも接近し、名だたる名手たちと交流を深めています。本盤ではアデミール・ジュニオールがtsとcl、バプティステ・エルバンがasとssを吹き分け、マルセロ・コヘーア(p)、ペドロ・アルメイダ(drs) 、ダニエル・カストロ(b)、ブラジル人のプレイヤーたちと共演。互いのレパートリーを"Tico Tico no Fuba"の一節を挟んだりしながら、サンバ・ジャズの編曲で洗練かつエモーショナルに快演しています。国際的にも名の知れた現代の名プレイヤーのサキソフォン2本を含む編成は、60年代に興隆したサンバ・ジャズのスモール・コンボが醸し出していたような地面から湧いて出てくるような力強いリズム・セクションと、速いパッセージの掛け合いも楽しく自在な即興を交えて。


↓幾つかライヴ映像を上げますが、音質はマスタリングされているCDの方が格段に上です。











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伊藤亮介



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