トウヤマ・タケオ/四辺は森として

型番 WIND BELL FOUR 140
販売価格 2,640円(税込)
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「あたりはしんとして」と読ませるアルバム・タイトル。数々のレビューに詩的な、と記してきましたが、今作はブックレットに散文詩をしたため、その詩作と音がリンクするというロジカルな音楽作品になります。mama!milk関連作やエゴ・ラッピンのツアー・メンバーとしてもその名を見ることがあった音楽家トウヤマ・タケオ。翻訳家・柴田元幸、作家・古川日出男とのステージや、舞台「百万回生きた猫」「テンペスト」などの劇伴音楽に幅広く活躍していますが、大阪から尾道に拠点を移し制作された新録のソロ・ピアノを主体としたアルバムからは、技巧に走らず映像的な音楽を紡ぐ、首尾一貫とした姿勢が感じられます。。当店としても関わりの深い写真家・三田村亮のカバー・アートに、自らの散文詩を元に書き下ろされたインスト楽曲は、繊細、叙情的でメランコリー、寂寥感と希望の光を夢想する様が丁寧に語りかけてくるかのよう。アルゼンチンのコンテンポラリー・フォルクローレの情景を音に載せるという手法にも通じる作品です。m-4"車窓の雪"の声は当真伊都子、m-7"給水塔"はソロ・アコーディオンによるもの。

https://soundcloud.com/user-490591063/01a/s-liHCHIt1pTe


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