Sebastian Macchi / Melodia baldia

型番 RCIP-0334
販売価格 3,080円(税込)
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2022/9/13 売り切れました。

フアン・L・オルティスの詩作に美しい旋律を載せた名盤「Luz de Agua」の主導者、そしてピアノ・ソロ作にトリオでの来日公演も記憶に鮮明なセバスティアン・マッキの新作が丁寧な装丁の施された国内盤CDとなって登場。


本作のデジタル配信を行うカルロス・アギーレ主宰のレーベル - シャグラダ・メドラ特設ページに記載されているセバスティアン・マッキのことばです。



「Melodíabaldía」は言葉遊びであり、単純な韻を踏むだけでなく、詩的でやや哲学的なアイデアでもあります。
バルディアとは、搾取されていない、または所有者がいない非生産的な土地の一部を指します。
しかし、この明らかに無駄になっている土地は、何千もの昆虫や小動物の生息地です。
薬用植物はそこで育ち、環境を浄化し、生物多様性を維持し、その場所のバランスと生活に不可欠です。
(中略)
空き地は、子供時代に自由に遊んでいた廃墟の場所であり、無限の謎と想像力への入り口でした。
ミステリーと自由、想像力、空間と多様性、自然なバランス、行くべき開かれた地平線...

確かに本作を聴くと、イマジネイティヴな感性を刺激するロマンティックなメロディーやハーモニーと共に、自然界の情景を思い浮かべることができます。この「Melodia Baldia」では、アルゼンチンのみならず、ウルグアイやブラジルからも交友関係にある音楽家が多く参加し彩りを豊かにしています。セバスティアン・マッキ(vo,p)、フェルナンド・シルバ(b)、ゴンサロ・ディアス(drs)のトリオを基盤に、アナ・アルチェッティ(vo,acc / Trio Familia)、ニコ・イバルブル(g)、ウーゴ・マルドナド(vo,g / La Cangola Trunca)など当店取扱タイトルでもお馴染みの面々から、レゲエ・フュージョンのシグ・ラガのタボ・コルテス(vo)やブラジル出身ヴィトール・ゴンサウヴェス(acc)に、同郷のレアンドロ・ドラゴ(key)、そしてオーケストレーションを共に手掛けたルイス・バルビエロ(flute)など、 音楽を通じた友人仲間と一緒に、調和のとれたひとつの広大な絵を描くように作られた傑作。






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伊藤亮介



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