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V.A. / A Bush No Le Va A Gustar

型番 FF022
販売価格 2,515円(税込)
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ブッシュ大統領の南米訪問に併せてリリースされるコンピレーション、「ブッシュよ好きなようにはさせない」。ブッシュ政権の思想に反対を唱えるアーチスト達がブエノスアイレスFM局ラ・トリブの呼び掛けに賛同、大挙参加。

マヌ・チャオやオホス・デ・ブルッホにアンパラノイアなど南米方面に縁の深いアーチスト達、新たな価値観を持った世代のアーチスト達の表現意欲がぎっしり詰まっている。

1. リリアナ・フェリーペ (アルゼンチン/メキシコ)「決断のとき」
*ピアノと唄で表現するタンゲーラがブッシュに”決断”を迫る一曲。'05年最新アルバムより。
2. オホス・デ・ブルッホ - DJパンコ(スペイン)「ストーンズ - DJパンコ・リミックス」
*バルセロナ・シーンが世界に誇るフラメンコ+ヒップホップ〜メスチーソ(混血)・バンドのエレクトロ・リミックス・トラック
3. ノ・テ・バ・ア・グスタル(ウルグアイ)「ここに居ないでくれ」
*このコンピレ?ション・タイトルにも掛かっている、ウルグアイのパンク・バンド。
4. オルケスタ・ティピカ・フェルナンデス・フィエーロ(アルゼンチン)「疑いなく、頑なに」
*活発に活動する現在のタンゴ楽団によるミロンガ・インストゥルメンタル
5. マヌ・チャオ(フランス/スペイン)「春」
*「僕の心で今何時?世界各地では今何時?バイバイ爆弾に騙された。春に騙された。」と核の雪解けを唄うスペイン語のトラック。
6. トゥンバトゥ・クンバ(アルゼンチン)「火葬の薪」
*アクースティック・コンボがクンビアやスカのリズムにミロンガのエッセンスを加え新機軸を打ち出した一曲。
7. パブロ・ダーカル(アルゼンチン)「殺さないで」
*ジャグ・バンドを率いるパブロ・ダーカルがギター一本で哀愁漂わせ弾き語る一曲。
8. ラ・カンデ?ラ・ルンブラ・サンプラー(アルゼンチン)「自由は我々に」
*メンバーに女性を含むラガ・マフィン・クルー。ブレイクビーツを果敢に使ったアグレッシブなトラック。
9. フェルミン・ムグルサ・コントラバンダ(バスク)「イン・コムニカシオア」
*バスクのリベラルなメッセンジャー、フェルミンの熱を帯びたライブ・トラック。
10. アクティチュド・マリア・マルタ(アルゼンチン)「無気味な笑い」
*女性MCを含むエキゾ・ヒップホップ・クルーの怒れるトラック。
11. プロジェクト・エスキソデリア(アルゼンチン)「傷害」
*ヴァイオリンと歪んだギターをバックに演劇的にラップした、ダイナミックなサイケ・トラック。
12. エル・ポルトン(アルゼンチン)「若者たち」
*クールネスな視点が持ち味のブラス入りフォルクローレ・ロック・バンド。
13. アルボリート(アルゼンチン)「深刻な貧しさ」
*アルゼンチンの土の香りが漂うようなフォルクローレ・ロック・バンド。
14. ディック・エル・デマシア?ド(オランダ)「プリンの導火線」
*オランダ出身ながらアルゼンチンに辿り着き、モンドなストレンジ・ポップを作り続けるアーチストが爆発音をサンプリングした一曲。
15. ダニ・ウンピ(ウルグアイ)「爆弾キッド」
*ウルグアイから登場したディーヴォを彷佛とさせるようなNWパンクを演奏するバンド。
16. ビセンテ・フェリウ(キューバ)「心は何処に」
*キューバのヌエバ・トローバを代表するアーチスト。
17. アンパラノイア(スペイン)「レデンプション・ソング」
*キューバ音楽のエッセンスなどを取り入れたラテン・メスチーソ・バンド、アンパラノイアがボブ・マーレーをカヴァーした未発表トラック。
18. フアン・ヘルマン&セサル・ストロシオ(アルゼンチン/メキシコ)「ナイチンゲール再び」
*バンドネオンの哀しげなメロディをバックにファン・ヘルマンがポエトリー・リーディング。
(19.ボーナス・トラック)

<お詫び>

「V.A./A Bush No Le Va A Gustar」につきまして、
弊社にてお付けしました帯に誤りがございました。

1曲目:誤=リリアナ・エレーロ/正=リリアナ・フェリーペ
慎んでお詫び申し上げます。




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伊藤亮介



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