BENJAMIM TAUBKIN & IVAN VILELA / ENCONTRO

型番 NC052
販売価格 2,310円(税込)
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CD

ベンジャミン・タウブキンの新譜はミナス出身のギター奏者とのデュオ作

先頃、大陸を股に掛けた活動を続けるブラジルはサンパウロ出身のピアノ奏者 - ベンジャミン・タウブキンの集大成とでもいうべき映画とサントラを収めたCD+DVDが届いたばかりですが、すでに次のステップを踏み出しておりました。今回の相手はイヴァン・ヴィレラ、ミナス・ジェライス州イタジュバー'62年の生まれで、UNICAMPにて音楽を学んだのちサンパウロ大学で社会心理学の博士号も取った秀才肌のギター奏者で国内屈指のヴィオラ・カイピーラ(10弦)・プレイヤーのひとり。室内楽アンサンブルのディレクションやオーケストラとの共演も手がけています。繊細なタッチと透き通ったヴォイシング、都会的なコンテンポラリー・ジャズと、国内にいにしえから伝わるルーツ音楽の成分、これらを融合させることに長けた二人は、5年前のSESCポンペイアが企画したコンサート・シリーズ「Encontros Musicais(音楽の出会い)」で 文字通り初顔合わせを果たしました。このコンサートがきっかけとなり制作されたのが本アルバム。二人の共通項でもあるミルトン・ナシメント楽曲を3つ収録。フォルクローレに端を発する"A Lua Girou"、アフロ・ブラジルな"Cravo e Canela"、美しきハーモニーを持った"Milagre dos Peixes"、それぞれテイストの違う楽曲をチョイス。まさにこのデュオのためにあるのでは、と思わせてしまうベンジャミン作の"Caipira" やピアノで新たな魅力を発揮するイヴァン作の"Sertão"など、二人それぞれの持ち曲の再解釈も。













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伊藤亮介



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