RICARDO HERZ & CAMERATA ROMEU / NOVA MÚSICA BRASILEIRA PARA CORDAS

型番 5.071.741
販売価格 2,277円(税込)
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ミッヒ・フジチュカ、ペドロ・イトウとのトリオ名義で、或いはネルソン・アイレスやヤマンドゥ・コスタ、アントニオ・ロウレイロとのデュオ作品で、コンテンポラリーなブラジル・インスト音楽を提示してきたヴァイオリン奏者のヒカルド・ヘルス。なんと2020年2月には来日も予定されています。新作はキューバの女性だけの弦楽オーケストラとの共演ライヴ盤。



たおやかで芳醇な弦楽アンサンブルの上を颯爽とした擦弦で、或いは軽快に弦をはじくピチカート奏法で、サンパウロ出身者らしく今のブラジル音楽の洗練された旋律を紡ぐ好演がたっぷりと収録。このカメラータ・ロメウがキューバから招かれてエギベルト・ジスモンチと共演したサンパウロ公演を訪れ、聞き惚れてしまったというヒカルド・ヘルスからのアプローチで実現した壮大なプロジェクト。"Gil e Hamilton"や"Inocente"、 "Saci"などプリペアード奏法で再現されるブラジル所以のリズムと、情景を描いた自身のコンポジションをオーケストラ用に編曲、"Quase Caindo"のみピアノ奏者チアゴ・コスタのアレンジメントを用いてます。











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伊藤亮介



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