Hyldon / Na Rua, Na Chuva, Na Fazenda (ヴァンピ・ソウル輸入盤LPレコード・リイシュー新品)

型番 VAMPI315
販売価格 5,895円(税込)
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ブラジリアン・ソウルのランドスケープ的名作、イルドン「Na Rua, Na Chuva, Na Fazenda」(1975) リイシューLPが入荷!



まったりとした旋律と歌い口、緩やかに身を揺らすソウルネス、メロウで心地よいトーン。70年代ブラジル・サンバ・ソウルの系譜に名を刻むイルドン。1951年バイーア州サルヴァドールの生まれで、14歳の時からバンド活動を開始。カッシアーノらのグループのツアーに帯同したのをきっかけに、ソウル・マスター - チン・マイアと出会いバックを務めるように。そして1975年、多くのカヴァーや映画での楽曲利用を生んだ"na rua, na chuva, na fazenda(道に、雨に、農場に)"をタイトルにした初ソロ・アルバムを発表。全ての作曲とヴォーカル、ギターを担うイルドンに、アジムスからママォン(drs)、アレシャンドリ(b)、ゼー・ホベルト・ベルトラミ(key)のフル・メンバー、クインテート・テルヌーラからは
ジュッサーラとジュレマのシウヴァ姉妹、セルジオ・カルヴァーリョのオルガン、そして管弦、強力な布陣とコラボレイトしながら、70年代のブラジル音楽シーンを象徴する本作が制作されました。ジャジーなエレピと跳ねるブギーに美しいリフレイン、そして"Guitarras, Violinos, e Instrumentos de Samba(ギター、ヴァイオリンそしてサンバ楽器)"という取り合わせの妙に心惹かれるA-1、小鳥のさえずりもリラックスした楽曲のムードを一段と印象付けるA-2"Na Sombra de Uma Arvore(木陰で)"、"Come Together"へのブラジルからの回答A-3"Vamos Passar de Bicicleta?(自転車で行かないか)"、遠くを見つめたメランコリーな詩情が冴え渡るB-1"Na Rua, Na Chuva, Na Fazenda"、黄昏の切ない風景を描き出すB-2"Sábado e Domingo(土曜と日曜)"やB-3"Eleonora"、「悲しみはすべて忘れて、僕のギターのリズムに身を委ねて、心の安らぎを見つけて。」という短編詩をリフレインするB-4"Balanço do Violão"、サンバ・ソウルに載せたパ・パ・パ・コーラスが憂鬱を吹き飛ばしてくれるB-6"Meu Patuá"まで、CDには付いていなかった葡語歌詞を噛み砕きながら、スロウなブギーと叙情的な詩情に浸っていたい名作。

















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伊藤亮介



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