QUARTETTO SENTINELA / quartetto Sentinela

型番 7898627 086988
販売価格 2,302円(税込)
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CD

ミナスの良心とでも呼びたくなるクアルテット・センチネラのアルバム

ブラジル国内で12年に渡りライヴ活動などを行ってきたミナス・ジェライス州南部、クルビ・ダ・エスキーナスの音楽スタイルを正統に受け継いだ4人組。バンド名はミルトン・ナシメントのアルバム「Sentinela」から、そしてそのミルトンの2011年作「E agente sonhando」には一部のメンバーが参加、共にツアーを廻るという栄誉にも授かりました。冒頭の"Na volta do carrossel"からカイピーラ・ギターの音色を用い、内陸部ポピュラー音楽のアイデンティティを提示。一転、澄んだアフロ・ブラジル佳曲m-2"Nações"ではegを効果的に用いるなど、カスキデオ(g, vo, 他)やオズマール・フェルナンデス(key, vo、他)のコンポーズを、トゥトゥーカ(vo, b, 他)やエヒッキ・フルラン(g, g.synth) にガブリエル・ゴメス(drs, per)らマルチ奏者であるメンバーたちで編曲してゆくという制作法。クアルテットという割に楽器を持ち替えたりする人数が、楽曲提供者を含め遥かに4人を超える楽曲もあり、ヴァギネル・チゾ=ホナウド・バストス作m-4"Meu ninho"にはヴァギネル本人がpで参加、パウロ・エンヒッキ=オズマール・フェルナンデス作m-6"にはパウロ本人がgで参加したりも。叙情を伴った音楽には欠かせない存在となったヘナート・ブラスもm-5"Anabela"、m-8"Em segredo"にてヴォーカルを採ります。共演も豊富なベテラン - タヴィート作の"Rua ramalhete"もm-12に収録、クルビ・ダ・エスキーナの先達に倣って"Here comes the sun"のリフを思わせるフレーズを弾いたりも。センチメントな感情をくすぐる郷愁のハーモニーが満載、ミナス好き必携の一枚!


















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伊藤亮介



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