Liana Flores / And so it goes...(Verve/ドイツ・プレス輸入盤 12"アナログ・レコード新品 片面6曲収録・片面エッチング)

型番 6108040
販売価格 4,715円(税込)
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以前、デビュー・アルバムをCDで取り扱った英国系ブラジル人女性S.S.W.、リアナ・フローレス。

2024年にVerveからリリースされたデビュー・アルバム『Flower of the Soul』では、ボサ・ノヴァを軸に、ジャズやインディー・フォークを織り交ぜた独自のサウンドを展開。世界中で8,400万回以上のストリーミング再生を記録するなど、着実にファンを広げています。

今回入荷したのは、さらにボサ・ノヴァのエッセンスを凝縮した6曲入りアナログEP。12インチ片面に6曲を収録し、裏面にはイラストをエッチング加工した限定仕様です。


 片面6曲収録・片面エッチング 4,715円(税込)+送料)


ロサンゼルスで、グラミー賞ノミネート歴を持つプロデューサー/ミキサー/ソングライター/マルチ・インストゥルメンタリストのポール・バトラーとレコーディング。


今年初めにはボサノヴァの巨匠ホベルト・メネスカルと"Midnight Lullaby"でコラボレーション、さらにメイ・シモネスとの"Koneko"など、ブラジル音楽との接点もますます深めています。


収録曲は、往年のミルトン・バナナを思わせるリム・ショットやブラシ・ワークでボサ・ノヴァのリズムを刻む"So It Goes"に始まり、先行配信された"Silvershoes"、哀しみを携えた"Gemini"、小気味良いサンバ・ジャズに神秘的な多重コーラスが彩りを添える"So Mysterious"へ。


さらに、大きく揺蕩うワルツから"My Favorite Things"を彷彿とさせるメランコリーへ展開する"Here to Stay"、フォーキーで蒼く瑞々しいバラッド"The Way & Say Goodbye"まで、6曲ながら非常に充実した内容です。


ジャケでリアナの脇に佇むナイロン弦のガット・ギター、サンバ打楽器のアクセントで蠢くコントラバス、ジョビン・スタイルを思わせる少ない音数のピアノ。


そして何より、可憐で伸びやかなリアナの英語ヴォーカル。


その歌声や佇まいには、同じVerveレーベルの先達アストラッド・ジルベルト、そしてクローディーヌ・ロンジェにも通じる可憐さが漂いながら、サウンドそのものはより現代的でクール、クラウディなムードに包まれています。


ボサ・ノヴァ、ジャズ、インディー・フォークがお好きな方には、ぜひアナログで聴いていただきたい一枚です。













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伊藤亮介



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